□ 支部長より ご挨拶 □ □

風薫る五月、爽やかな良き季節となりました。関西大学校友会堺支部会員の皆様には、お変わりなくお元気で各界においてご活躍のこととお慶び申し上げます。
平素は、堺支部の運営につきまして格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

本年も恒例の堺支部定例総会の日が近づいてまいりました。昨年は『ホテル第一堺』で開催しましたが、本年は別紙「支部総会ご案内」の通り場所を代えて『南海グリル』において開催することとなりました。年一度の総会ですので、多数の会員ならびにご家族のご参加を期待致して居ります。

さて、衆智の如く、昨秋母校関西大学は創立120周年を迎え、千里山キャンパスにおいて盛大な記念行事が行われました。なかでも、高槻キャンパス内に昨年7月に竣工した24時間稼動のアイスアリーナの話題は、アイススケート部の高橋大輔・織田信成両君の目覚しい活躍により、関西大学の知名度が更に全国的に上昇し、その効果もあってか平成19年度の志願者が「関西大学通信」(平成19年3月20日発行第342号)によると、従来の6学部にあわせて新たに今春より開講された政策創造学部ならびに工学部改革によるシステム理工学部、環境都市工学部および化学生命工学部の10学部で過去最高の105,265名となり、そのうち18,320名が合格しています。この数字は全国的にも屈指の志願者数といえます。
母校の発展は、われわれ校友に活力と勇気を与えてくれ、本当に頼もしい限りです。

一方、わが堺支部は昭和16年2月22日堺の『大浜公会堂』で創立総会を開催してより、本年で66年目を迎えています。現在、当堺支部は、7,000余名の校友が堺市内に在籍されています。
本年度の支部活動の目標は、先ずこのところ低迷しています支部会費納入会員の拡大を図ること、次に校友会組織の中でも数少ない、会員相互間の懇親を目的に毎月恒例行事として開催しています「関親会」を単なる懇親目的のみでなく、出席会員に毎回何か役に立つ話題を提供出来る様なことを考えて欲しいという会員からの要望を実現させること、第三に昨年の「支部会報」でもスローガンに掲げました支部活動としての”異業種交流”と“地域社会への貢献”も併せて進めていかなければならないと考えています。
このためには、支部会員諸氏の叡智を集めることが必要と存じますので、何卒建設的なご意見を積極的にお寄せ下さいますようお願い申し上げます。

その他、恒例の支部活動である古寺・史跡めぐりの「逍遥の会」(会長、小川耕二・副支部長)、ゴルフの「関球会」(会長、河面愛彦氏)はじめ各種の行事は、事業部ならびに担当責任者の方々のご努力により、順調に実施して頂いて居ります。
今後も支部活動を通じて、校友会本部および近隣各地域支部・職域支部との交流を更に進めていきたいと存じて居ります。支部会員の皆様には、今後とも一層のご協力とご指導ご鞭撻を頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

最後に、会員皆様方の益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、来る6月16日(土)の支部定例総会には、万障お繰り合わせの上、お知り合いの校友の方々を多数お誘いの頂き、ご出席下さいますようお待ち申して居ります。

(平成19年4月)
 

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